14 駅はどこですか?

はじめてイギリスに到着したとき使った英語が「駅はどこですか」でした。

さあ「駅はどこですか」の英語を考えてみてください。簡単だよって思うかもしれませんが、多くの日本人の人が忘れてしまう単語があります。

答えは、
Where is the station ?     駅はどこですか?

あっていましたか?Theを入れましたか?これを忘れちゃうんですよね。この場合、話している駅はここから一番近い駅というのが、なんとなくわかりますからTheをつけます。aだと、おかしいのです。

日本人はだいたいこんな風に話すでしょう。
Where is station? てね。でも、Theがないからといって、通じないことは全くありません。なので、本当は心配しなくても大丈夫なのです。でも、きちんとした英語を覚えておいたほうがよいですね。

Where is the undergrand (tube/ subway)station?   
地下鉄の駅はどこですか?イギリスでは地下鉄をアンダーグラウンドまたは、チューブ、アメリカではサブウェイといいます。

Where is the bathroom/toilet? 
お手洗い・トイレ(お風呂)はどこですか。

トイレをトイレと言ってしまうこともできますが、お上品なのは、バースルーム。でも忘れやすい単語ですから、トイレと言っても十分通じます。イギリスではルー(Loo)という言葉もありますが、Lの発音が難しいので、よく聞きなおされます。また、バースルームはもちろんお風呂という意味もあります。

Where is the entrance?     入り口はどこですか?
Where is the classroom?    クラスはどこですか?

最後に発音です。
Wの音は前にも言いましたが、唇を突き出してから息を吐き出すように、ウェーアー 
と言って見ましょう。そのあとに、イズが続きます。
ザはthですから、舌先を軽くかむ感じです。舌をちょっと突き出すような感じで、舌を軽くかむかんじ。バールームのスもthですから、意識をしましょう。

何度も、何度も発音の練習をし、自然に発音ができるように、文章も完全に覚えてしまいましょう。
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by onetwothree-steps | 2010-09-05 20:30 | 英会話
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