右脳?左脳?英語の脳は論理的

Hello, how have you been?
今日も、私のブログに来てくださりありがとうございます。
イギリスウェールズ在住のの高橋です。

日本語は右脳で考えるそうです。

日本語以外の言語は左脳の言葉だそうです。

つまり、英語は論理的だということです。

では、論理的だということは、どういうことでしょうか?

日本人の人がネーティブの人と話していて、ぶつかる壁はこれなのです。


つまり、日本人の話す英語は論理的ではないということ。

このことがあまりわかっておらず、私はどれほど、夫を待たせたでしょうか?

待たせるといっても、私が待ち合わせで遅れてきたということではありません。


会話においてです。

日本人は理由を最初に言ってから、答えをずっと後に述べる。

日本人とビジネスをする人たちは、答え待ちですごく困ったという話を聞いたことがあります。

あいまいで、ちっとも答えがもらえない(作戦の場合もありますが)。

それで、イライラしてしまうと。

つまり、
イギリス人の夫: 明日、10時に待ち合わせでいいね。
以前のわたし: あしたは、**さんと9時に会って、その後、買い物をするから、とても10時じゃあえないな。

イギリス人の夫がまず聞きたかったのは、No(だめです)という答えです。
そのあとに、理由を言って欲しかったのです。

これは、短い例ですが、以前はもっと、もっと長い文章を述べてから、答えを言っていました。


そうなんです。

論理的な話し方とは、まず、Yesか、Noを言いましょう。

それから、理由を並べていくのです。

慣れないうちは、とてもむずかしいのですが、

これが、わかると、相手をイライラさせることなく、会話がスムーズになって行きます。



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by onetwothree-steps | 2010-11-20 11:10 | 英会話
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